アイリスさんの散歩道 7月 




     

稲の長さが多きく伸びました
一面の緑が、嬉しいです
右側は、田に水が入って来る場所です
ゆっくりと流れ込む水が輪を描き、何本かの流れになって稲の中に流れ込んでいきます
水の流れが不思議でしばらく見ていました



田の中に一か所、違った風景があります
前に、田の神様が祭ってあるのだと聞いた事があります
ここは、いつも綺麗にされていますから、話は本当なのでしょう
農家の人の豊作を願う心は、ここにも現れているのでしょう
受け継がれる心は、素晴らしいですね

     

ほとんどが、枯草の田んぼの脇ですが、この表情も見せてくれています



十六ささげ 白瓜

食べた事の無い野菜達ですが、十六ささげが、こんなにも長くなっているのは始めて見ました
白瓜も、通りかかった農家の方に名前を聞きました
まだ、赤ちゃんで、大きくなると丸めの白いウリになるのだそうです
   でも、今年の天候では、美味しくないだろうとの事
食べられずに、捨てられる運命なのかな
頑張って大きくなろうとしているのに、ちょっぴり可哀想きがします



<友人の畑>



うっそうとして、稲の緑と混じり合ってしまったかのよう


   

それでも近づくと、可憐な花が咲いています
変な葉の様に映っているのは、白の先が幾重にも入って、こんもりと茂っていました
その表情をどうとればよいのか迷ったのですが、自然の美しさを撮り切れませんでした

  

ちょっと曲がった所に、大きな花が・・・
ヒマワリも綺麗なのは、この一輪だけ
ここの夏は、終わりかけているのでしょうね



  

サルスベリの木に花が一杯付いていました
赤色もあったのですが、やっぱり白が好き(^^;




レストランの横にあるオリーブの木
家にあるのと比べると、葉が小さくて柔らかそう
ちゃんと実もつけて・・・
わが家にも2本あるのですが、花が咲いたのは1度だけ
種類が同じなのが駄目なのでしょうが、写真のオリーブはなかなか売っていなくって・・・
ここのが羨ましい





青空は、なかなか撮れなくて
遠い所でしょうが、雨に襲われている所があるようです
雲の動きが複雑で、慌てて帰ってきました
今年は、こんな雲が多いのでしょうね

トップページへ前のページへ